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#家づくりお役立ちブログ

Blog「掃除がラクな家にする8つのポイント・前編」

2026年04月06日

掃除をしないといけないけど、できればしたくないな...

掃除をラクにする方法はないかな...

このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?

 

そんな方のために、今回はお掃除がラクになる家づくりのポイントを8つご紹介します。

掃除がしやすいか、日々のお手入れがしやすいか、といったポイントは日常的な暮らしやすさに直結します。

そのため、お家づくりがこれからの方には特に参考にしていただきたいです!

 

 

》STEP1 壁や床の段差をなくす

掃除がラクな家にする1つ目のポイントは、壁や床の段差をなくすことです。

段差があるとほこりがたまりやすくなったり、掃除機もかけづらくなったりしますよね。

・リビング横の畳スペースを小上がりにする

・リビングを一段下げてダウンフロアにする

など、デザイン性にこだわると掃除がしづらいというデメリットが出てきます。

 

また、お掃除ロボットを使用される方には、特に段差をなくすことをおすすめします。

できる限り壁も床もフラットにすることで掃除のしやすいお家になるということを念頭に置き、

メンテナンス性とデザイン性のバランスを考えた間取りを考えるといいですね◎

 

 

》STEP2 水回りの床をクッションフロア・フロアタイルにする

2つ目のポイントは、

洗面脱衣室やキッチンなどの水回りの床をクッションフロアやフロアタイルにすることです。

LDKを無垢床にされる方も多いと思いますが、

キッチンにも無垢床を使用すると油はねや水はねが気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そういう時におすすめなのが、

クッションフロアやフロアタイルなどのビニール素材の床材です。

それぞれの特徴、メリット・デメリットをご説明します。

クッションフロア 特徴 ・クッション性のあるビニール製のシート状床材
メリット
・耐水性がある
・クッション性があるので足腰の負担も軽減してくれる
・デザインが豊富
デメリット
・重いものを置くとへこむ
・耐久性は劣る
フロアタイル 特徴 ・塩ビ素材のタイル材
メリット
・耐水性がある
・耐久性が高い
・デザインが豊富
デメリット
・タイルなので目地があり、汚れがたまりやすい
・クッションフロアより少し費用が高い

水回りには耐水性のある床材を採用することでお手入れがしやすくなります。

ぜひ取り入れてみてください!

 

 

》STEP3 掃除をしやすい水回り設備を選ぶ

3つ目のポイントは、掃除をしやすい水回り設備を選ぶことです。

お風呂やトイレ、キッチンなどは毎日使うので、特に掃除をしやすいタイプを選ぶことが大切です。

掃除をしやすい設備の一例をご紹介します。

 

○お風呂

 ・皮脂がつきにくい床

 ・カウンターや収納棚のない浴室の壁

○トイレ

 ・フチなし形状の便座

 ・便座が上がるリフトアップ機能

○キッチン

 ・ワークトップ(作業台部分)と継ぎ目のないシンク

 ・汚れや水垢が付きにくい素材

 

各メーカーによって掃除をしやすくするための様々な工夫がされています。

人それぞれ掃除のしやすさに求めるポイントは異なると思いますので、

様々なメーカー・商品を比較してみてください!

 

 

》STEP4 照明にはダウンライトを採用する

4つ目のポイントは、照明にはダウンライトを採用することです。

ダウンライトは天井に埋め込まれているので、照明にほこりが溜まることがありません。

反対に、シーリングライトは照明自体にほこりが溜まってしまうため、掃除が大変です。

掃除を楽にしたい方、部屋をすっきりと見せたい方はダウンライトの採用をおすすめします。

 

 

》まとめ

掃除がラクな家になるポイントを前半4つご紹介しました。

お家づくりを考えるうえで、デザインや間取りを重視される方も多いと思いますが、

掃除のしやすさを事前に考えておくことは長く暮らしていくためにとても重要なことです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!後編もお楽しみに◎ 

 
家づくりのこと

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