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【1分間コラム】#001解説!YUIのモデルハウス「寺町モデル」洗練されたデザインはどこから漂う?

2026年02月22日

1分間コラム第1弾
常設展示場「寺町モデル」のこだわりをサクッと解説
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【1分間コラム】とは?
家づくりは、楽しみな反面、選ぶことや調べることがいっぱい。
ここでは、結がHPで発信している「家づくりコラム」の内容から特に重要なポイントだけに絞ってピックアップ。
1分で読めるサイズにギュッとまとめてお届けします。
「もっと詳しく!」という方のために、各記事の末尾には「家づくりコラム」のリンクも完備。
忙しい時は1分間でサクッと、余裕がある時は詳細や補足情報までじっくりと。
あなたのペースで、理想の住まいのピースを見つけてみませんか?
ぜひお気軽にご覧ください。
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「洗練された家」と「普通の家」の違いは、実は目に見えにくい細部に宿っています。
今回は寺町モデルに詰め込んだYUIが創り出すデザインをサクッと解説していきます。

■ シャープな造形と調和を両立した「外観デザイン」

 
まず目を引くのは、道路側に窓を設けないノイズレスなファサード。
屋根の軒部分は、シンプルさとシャープさが際立つ「納め」にこだわり、モダンな佇まいを強調しました。一方で、無機質になりすぎないよう軒天には「木目」を採用。これが玄関ドアの色調と美しく相関し、アクセントを効かせながらも建物全体に心地よい調和をもたらしています。 
 

■期待感を引き立てる「玄関と造作美」

 
玄関は、外と内をつなぐ「家の顔」。
寺町モデルでは、上がり框をあえて低く設定し、空間の重心をさげることで上質な落ち着きを演出しました。正面の寝室へと続くドアは、取手のないスリット状の造作扉。ドアとしての主張を抑え、壁面と一体化させることで、一歩足を踏み入れた瞬間の期待感を高めています。
 

視覚効果を計算した「リビングの縦羽目」

 
リビングの壁面には、木材を縦に張る「縦羽目」を採用しました。
一段下がったリビングと組み合わせることで、垂直方向ラインが強調され、数値以上の圧倒的な天井高と開放感を生み出しています。素材の質感を活かしながら、モダンな空間に温もりを添える、絶妙なバランスのデザインです。
 

■まとめ

「1分間コラム」を最後までお読みいただきありがとうございました!
今回は、現在展示中の「寺町モデル」について紹介しました。
図面や写真だけでは伝えきれない、本物の「質感」と「空気感」。
「自分たちだけの特別な空間を形にしたい」
そんな理想を描く方にこそ、ぜひ触れていただきたい住まいです。
現在、寺町モデルでは個別見学会を受付中。
建築家とつくる家づくりのヒントを、ぜひ現地で見つけてみませんか?
  
 
\もっと詳しく知りたい方へ/
結-YUI-「1分間コラム」深掘り編
今回ご紹介したトピックを、プロの視点でさらに詳しく解説!
公式サイトの記事では、「寺町モデルの概要や住宅性能」「階段のこだわり」など、本編では語りつくせなかった緻密な計画の裏側をさらに詳しく公開しています。
 
より深い「家づくりのヒント」を、こちらからのぞいてみませんか?

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