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【1分間コラム】#006必見!質問多数 ”YUIの家”の「お金」や「性能」の疑問に答えます!

2026年03月18日

1分間コラム第6弾
見学時によく聞かれる質問の答えと家づくりのリアルをサクッと解説
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【1分間コラム】とは?
忙しい家づくりの合間に、プロの知恵をサクッと。
結HPの人気コラムから、特に大切なポイントだけを「1分サイズ」に凝縮してお届けします。
もっと詳しく知りたい方は、末尾のリンクから深掘り編もチェック!
毎週水曜日11:50更新中
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見学会でよく聞かれるのは「お金」や「性能」の疑問。
SNSの情報に振り回されないための、家づくりのリアルをサクッと解説します。
 
1.YUIの家、実際いくらで建つの?
最新の統計(2025年)では、新築の建物価格は平均3,000万円〜3,350万円(税抜)ほど。YUIは自由設計なので一概には言えませんが、YUIのお客様の平均も、この結果(税抜3,000万円〜3,350万円)と類似しています。
富裕層しか建てられない家ではなく、性能とデザイン性を両立させた「地方での平均的な価格」とご認識いただければと思います。
 
2.断熱等級は「最高等級」じゃないとダメ?
SNSでは「等級7(最高等級)が必須」という声もありますが、実は新築市場では等級5~6が多数派です。等級7を目指すと建築コストが跳ね上がり、窓が小さく、壁が分厚くなってしまう一方で、体感温度はコストアップ分ほど大きく変わりがないことも。YUIではデザインなども含めたトータルの満足度を重視し、コストと快適性のバランスが良い「等級5〜6」を推奨しています。
 
3.富山の家の耐震等級は「計算方法」が肝心
まず第一に、耐震等級3は必須とお考えください。その上で大切なのは、同じ「等級3」でも、その証明方法(計算方法)にはランクがあること。そして雪国の富山では、屋根に積もる数トンもの「雪の重量」を考慮する必要があるということです。
 
・壁量計算(簡易計算):建築基準法で定められた最低限のチェック
・構造計算(許容応力度計算):柱や梁の一本一本にかかる力を精密に解析する計算
 
YUIではより精密な許容応力度計算に基づいた設計をしております。
見えない部分だからこそ、ここはコストを削らず、根拠のある強さにこだわることが大切です。
 
4.まとめ
「1分間コラム」を最後までお読みいただきありがとうございました!
家づくりについて様々な情報が溢れていますが、大切なのは自分たちにとっての「最適解」を見つけること。まずは冷静に客観的な基準を知ることから始めてみませんか?
 
【YUIの家|寺町モデル】住宅性能値:耐震等級3・断熱等級5
「自分たちの予算でどんな家が建つの?」「土地に合わせたプランを提案してほしい」など、具体的なお悩みも大歓迎です。モデルハウスで一緒にお話ししましょう!
 
\もっと詳しく知りたい方へ/
結-YUI-「1分間コラム」深掘り編
公式サイトの記事では、「坪単価の注意点」や「断熱材の種類より大切な施工の質」など、後悔しないための情報を専門的な視点からさらに詳しく解説しています。
 
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