株式会社 家元 IEMOTO | 富山 デザイン注文住宅

電話

076-421-1203

株式会社 家元 IEMOTO | 富山 デザイン注文住宅

いまからでもできる地震対策

2024年02月12日

こんにちは☀ 金沢ディレクターの小林です。 2024年の始まりに能登半島地震が発生し、改めて地震の恐ろしさを実感しました。 いつくるかわからない地震。 そんな中で私たちにできることは、家での地震対策をもう一度見直すこと。 今回のブログでは、いまからでもできる地震対策と合わせて、 お家づくりの際に取り入れたいポイントをご紹介します! ◆寝室 無防備な状態になる就寝中。 地震によって倒れてしまった家具の下敷きになる被害も多くあります。 ベッドの近くには大きな家具を置かないようにしましょう。 ここでポイント!【造作収納】 造作収納とは造り付けの家具としてつくられた収納のこと。 置き家具とは違って倒れる心配がありません。 その他にも、納戸やクローゼットをつくり、そこに物をしまうのもいいですね。 ◆リビング リビングは家族が集う場所。 リビングにいるときに地震に遭う可能性も高いでしょう。 そして地震が起こるとまず机の下へ。 ダイニングテーブルはぐらぐらしてしまい、潜れたとしても安心はできません。 ここでポイント!【造作ダイニングテーブル】 建物の一部に固定されているので動くことはなく安定的。 揺れが収まるまでは安心できそうです。 ここで注目したいのが、年々大型化してきているテレビ。 テレビ台を置き、その上に置いている方も多いと思います。 そんなテレビも壁付けにすれば、転倒の心配がなくなり安心です。 また、壁に取り付けることですっきりしてシンプルに見せることもできます。 ◆キッチン 食器やグラスなど割れ物が多いキッチンは最も怪我をする可能性が高い場所。 ここでポイント!【背面収納扉】 食器棚に扉を付けることで食器の飛び出しを防ぐことができます! 揺れによって扉があかないよう、ストッパーを取り付けるのもおススメです また、一面壁のようにも見えるため、すっきり生活感のないキッチンにみせることもできます 地震対策は、地震に強い工法をつかうことだけではありません。 今のお家でもできる小さな工夫から、 これから建てるお家だからこそこだわれる内部の工夫まで様々です。 災害グッズの見直しと合わせて、ぜひお家の中も見直してみてください。

閲覧履歴

arrow