株式会社 結-YUI-|人の思いをデザインする、富山の注文住宅
電話
076-482-4724
株式会社 結-YUI-|人の思いをデザインする、富山の注文住宅
#YUIの家
#家づくりの知識
#コラム
【1分間コラム】#008 和室は本当に必要?後悔しないための「目的別」活用術
2026年04月01日
1分間コラム第8弾
和室は本当に必要?後悔しないための「目的別」活用術をサクッと解説
-----------------
【1分間コラム】とは?
忙しい家づくりの合間に、プロの知恵をサクッと。
結HPの人気コラムから、特に大切なポイントだけを「1分サイズ」に凝縮してお届けします。
もっと詳しく知りたい方は、末尾のリンクから深掘り編もチェック!
毎週水曜日11:50更新中
-----------------
安定して設置の要望のある和室・タタミコーナー。しかし、「何となくほしい」や「SNSの写真でオシャレに見えた」といった理由で設置すると、使用頻度の少ない不必要な空間になってしまうことも、、。住み始めてからの後悔を避けるには「どう使うか」目的を明確にしてから設置することが重要です。ということで、今回は「使用目的別」に見るYUIの和室の事例をサクッと解説します。
1.家族の「ごろ寝・多目的スペース」

3.5~4畳ほど、リビングとフラットにつなぐタイプが最近の主流。お子さんの遊び場やお昼寝、洗濯物をたたむなどの家事スペースとして最適な空間です。仕切りを設けないことで、LDK全体を広く見せる効果もあり、「家族が普段使いする場所」という目的にもピッタリ。

リビングと少し雰囲気を変えたい場合や掘りごたつにしたい場合は、「小上がり」という選択肢も。
使い方、間取り、見え方、といった多角的な視点から決めていくことが、後悔のない設計のカギです。
2.居心地を変える「ヌック・書斎スペース」

リモートワークや勉強、読書など、何かに没頭できる空間として、スタディスペース(デスク)を取り入れたスタイル。掘りごたつにすることでより快適な空間に。目的に応じて収納棚などの家具を設置することで居心地がアップします。
3.来客用の「宿泊・おもてなしスペース」

来客の宿泊やおもてなしを想定するなら、独立した「客間」としての機能が必要です。この場合は4.5畳以上の広さと、他の居室とを隔てる建具(扉)が必須。また、玄関やトイレからの動線を考慮した間取りにすることもポイントとなってきます。また、設計士には来客の頻度や関係性、1度に来訪する人数なども伝えることが、後悔しない和室をつくりあげる上でとても重要です。
4.まとめ
「1分間コラム」を最後までお読みいただきありがとうございました!
和室の最適解は家族のライフスタイルによって様々です。「和室はなし」という選択が最適解のご家庭もあるでしょう。まずは和室が必要か否か、ご家族でぜひ検討してみてください。
そして、結-YUI-では「なんとなく」ではなく、日々の暮らしに本当に必要な形を一緒に考え、デザインと機能性が調和したプランをご提案しています。
ぜひお気軽にご相談ください。
\もっと詳しく知りたい方へ/
結-YUI-「1分間コラム」深掘り編
公式サイトの記事では、「将来の和室→寝室への転用の注意点」や「スキップフロアとの組み合わせ」など、具体的な施工事例とともにさらに詳しく解説しています。
より深い「家づくりのヒント」を、こちらからのぞいてみませんか?
アーカイブ
閲覧履歴