株式会社 結-YUI-|人の思いをデザインする、富山の注文住宅
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#スタッフMブログ
「神通川」の東か西か。社内の雑談で気づいた、富山ならではの土地選び。|スタッフMの週刊日記#013
2026年06月21日
皆様、こんにちは!
株式会社 結-YUI-で経理・企画を担当している「スタッフM」です。
前回の第12回では、土砂降りの駐車場での私の大惨事から、駐車場動線の大切さについてお話ししました。お読みいただきありがとうございました!
さて、先日社内で「家を建てる時の立地(土地選び)」について雑談する機会がありました。
これ聞けば聞くほど、土地選びって本当に正解がないなと考えさせられました。
富山で家を建てるとなると、やっぱりその土地柄や、日々の暮らしに直結する条件がリアルに出てきますよね。
その中で皆が「あーー」となったことが1つ。
「職場が『神通川』の東側か、西側か」という問題です。
富山で車通勤をする人にとって、毎日の通勤ラッシュ時に「川を渡るかどうか」は死活問題。
ちなみに結-YUI-のオフィスは神通川の「東側」。
そのため私は、もし自分が家を建てるなら、「絶対に東側エリアに住みたい!」と心の中で思っています((笑))。
さらに、私が土地選びで「ここだけは譲れない」と思っている富山ならではの条件が、「家の前の道路に融雪(消雪パイプなど)があるかどうか」です。
朝の1時間を雪かきに費やすか、融雪のおかげですんなり出発できるか。これは富山を生き抜く上で、何より大事なポイントな気がしています。
……と、私のこだわりばかり語ってしまいましたが、社内では他にもたくさんの条件が飛び交っていました。
お子さんがいるご家庭なら「学校区」を意識して選ぶ方もいますし、毎日の暮らしやすさを左右する「近くにスーパーやドラッグストアがあるか」などの周辺環境も重要です。
ちなみに私の両親は共働きで、「学校終わりに家の中に子どもだけ、という状況を作らないために、祖父母の家がある学区内」というのが土地選びの絶対条件だったそうです。仕事と子育ての両立を考慮すると、こうした「親御さんのサポートの得やすさ」も立派な基準になりますよね。
そして何より、それらの理想を現実にするための「土地代(予算)」の壁があります。土地にお金をかけすぎて、肝心の建物の予算が削られてしまっては本末転倒ですし、このバランスが本当に難しいなと思います。
利便性、学区、周辺環境、融雪、そして予算。
人によって100点満点の場所が全く違うからこそ、周りの意見に流されず、自分たち家族が「毎日どんなルートで通勤して、どんな暮らしのペースを大切にしたいか」という価値観の軸を持つことが、土地選びの失敗を防ぐ一番の鍵なんだな、と学びました。
結-YUI-の設計士さんたちも、ただ土地の形を見るだけじゃなくて、お客様の毎日の通勤動線、子育て環境、予算のバランス、さらには地域の雪事情までじっくり考慮して土地の提案をされています。
信頼できるプロと一緒に、自分たちの「ここが一番安心して心地よく暮らせる!」を探していくプロセスそのものが、家づくりの醍醐味なのかもしれません。
皆様がもし富山で家を建てるなら、どんな条件を一番に優先したいですか?
🏠【YUIの家・寺町モデル】
「予算と立地のバランスが分からない……」
「自分たちの通勤や、富山の冬の暮らしに合う土地って、どうやって見つければいいの?」
そんな土地選び迷子になっている方も、ぜひ一度「寺町モデル」へお越しください。
結-YUI-では、ただ家を建てるだけでなく、富山の地元の交通・雪事情、学区や周辺環境、徹底的な予算バランスに合わせた土地探しをトータルでご提案しています。
立地と建物が美しく調和したプロの設計を、ぜひ現地で体感してみてくださいね。
また私の気ままな日記にお付き合いいただければ幸いです!
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