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#1分間コラム
洗面空間をおしゃれに!毎日が楽しくなるコーディネート術|1分間コラム#022
2026年07月22日
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【1分間コラム】とは?
忙しい家づくりの合間に、プロの知恵をサクッと。
結HPの人気コラムから、特に大切なポイントだけを「1分サイズ」に凝縮してお届けします。
もっと詳しく知りたい方は、末尾のリンクから深掘り編もチェック!
毎週水曜日11:50更新中
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洗面空間は毎日の生活で必ず触れる場所だからこそ、見た目にもこだわりたいもの。小さなスペースを劇的におしゃれに変える、設計とコーディネートのコツを解説します。
■ おしゃれな洗面は「間取りの自由」を広げる
デザイン性の高い洗面台は脱衣室の奥に隠す必要がなく、あえて廊下やホールなど人の目に触れる場所に配置する設計手法が増えています。帰宅時の手洗い動線がスムーズになるだけでなく、空間の上質なアクセントとしても機能します。
■ 洗練された空間をつくる3つのポイント(実例付き)
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空間のトーン統一: 洗面台単体ではなく、床や壁、隣接する部屋とのつながりを意識してテイストを揃えます。鏡のフレームや水栓などの金属パーツの色味を統一するのも効果的です。

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異素材の組み合わせ: タイル・木材・モルタル・モールテックスなど、質感の異なる素材を“ほどよく”組み合わせることで上質な奥行きが生まれます。

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照明と収納の工夫: 鏡の上下への間接照明やペンダントライトでホテルライクな雰囲気を演出。収納は、使うものをニッチに置く「見せる収納」と、日用品を隠す「キャビネット収納」のバランスが生活感を抑える鍵です。

コンパクトでも充実の住まい
■ 造作(オーダー)か、既製品か?
オリジナリティを最優先にするなら、サイズや水栓まで好みにカスタムできる「造作洗面」がおすすめです。一方、掃除のしやすさや機能性を重視するなら「メーカー既製品」も優秀で、最近はデザイン性の高いものや、両者を組み合わせる方法もあります。最終的には提案力のあるプロに相談し、バランスを整えてもらうことが失敗しない近道です。
■ まとめ
「1分間コラム」を最後までお読みいただきありがとうございました! 洗面空間は小さなスペースですが、素材や照明の工夫次第で家の印象を大きく左右する重要な場所になります。毎日使うのが楽しみになる、機能美とデザインを両立した洗面空間をつくってみませんか?
🏠【おしゃれな水まわり・間取りのご相談はこちら】

「自分たちの動線に合う洗面の配置は?」「造作と既製品、どちらが合うか相談したい」という方は、ぜひお気軽にYUIの設計士やコーディネーターへご相談ください。
\もっと詳しく知りたい方へ/
結-YUI-「1分間コラム」深掘り編
公式サイトの記事では、「トーンを統一した実際のコーディネート例」や「素材感を活かしたホワイトタイルの実例」について、豊富な施工写真とともにさらに詳しく解説しています。
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