株式会社KUMUKU 意図を汲み無垢で組む家

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株式会社KUMUKU 意図を汲み無垢で組む家

【同じに見えても全く違う!「新築材」と「無垢材」を選ぶ前に知っておきたいこと】

2026年05月08日

家づくりの打ち合わせでフローリングを選ぶ際に、カタログだけでは分かりにくいのが「素材の本質」です。

一見すると同じように見える木目の床でも、実は「新築材(合板・集成材)」と「自然無垢材」とでは、数年後、数十年後の姿が全く異なります。

一般的に多く使われる新築材は、薄い板を接着剤で貼り合わせたもので、安価で品質が安定しているというメリットがあります。しかし、完成した瞬間が「美しさのピーク」であり、月日が経つにつれて表面が剥げたり、色あせたりと、どうしても「劣化」が目立ってきてしまいます。

一方で、天然の木を一枚の板として切り出した「無垢材」は、いわば生きている素材です。新築から時間が経つほどに、空気や光に触れて色艶が増し、深みのある「味わい」へと変化していきます。もし傷がついても、それは単なるダメージではなく、家族がその家で過ごしてきた「歴史」として刻まれていくのです。

「古くなってボロボロになる家」ではなく、「古くなるほどに愛着と価値が深まる家」。そんな経年変化を楽しみ、永く住み継いでいきたいとお考えなら、私たちは自信を持って自然素材をおすすめします。見た目だけではない、素材が持つ本来の生命力をぜひ感じてみてください。

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