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「給湯省エネ2026事業」でお得にエコな給湯器を導入しよう!
2026年03月22日
家づくりやリフォームを検討中のみなさま、給湯器選びで迷っていませんか?
実は今、対象の給湯器をお得に導入できる「給湯省エネ2026事業」がスタートしています!
今回は、この制度のポイントをわかりやすく解説します。
給湯省エネ2026事業ってどんな制度?
住宅の建築や購入、リフォームに伴って省エネ性能の高い給湯器を導入する際などに活用できる補助金制度です。
給湯器を購入・設置する「購入・工事タイプ(工事請負契約や不動産売買契約)」はもちろん、
リース契約で給湯器を利用する「リース利用タイプ」でも補助の対象になります。
対象になる給湯器は?
本事業の対象となる主な高効率給湯器は、以下の3種類です。
・ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
・電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)
・家庭用燃料電池(エネファーム)
さらに基本の補助に加えて、より性能の高い給湯器を選んだ場合の「性能加算」や、
古い給湯器を撤去する場合の「撤去加算」といった仕組みもあります。
また、台所リモコンや無線LANアダプターなどの追加部品の設置についても対象項目として挙げられています。

⚠️ここが重要!申請に関する最大の注意点
この制度を利用する上で、一番気をつけなければならないポイントがあります。
それは、一般消費者ご自身では直接補助金の申請ができないという点です。
補助金の申請手続きや、受け取った補助金をお客様へ還元する手続きは、
あらかじめ登録をした「給湯省エネ事業者(建築事業者や販売事業者、または工事施工業者)」が代わりに行います。
つまり、事前の登録がない事業者と契約してしまった場合、
せっかく対象の給湯器を選んでも補助の対象外になってしまいます!業者選びの際は必ず確認しましょう。
また、設置する給湯器自体も、事務局に登録されていて基準を満たしているメーカー・型番の製品でなければなりません。
まずは何をすればいい?
まずは、依頼したいハウスメーカーや工務店が「給湯省エネ事業者」として登録されているかを確認しましょう。
公式ホームページの「給湯省エネ事業者の検索」というページから、登録されている事業者を検索することができます。
また、自分たちが導入したい給湯器が対象になっているかどうかも、
公式ホームページの「補助対象製品の検索」から調べることができます。
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