株式会社日本ハウスホールディングス
電話
076-482-6689
株式会社日本ハウスホールディングス
#檜の魅力
理想の木材「檜」
2025年07月11日
「自分たちの家を建てたい」そう考えている皆さん、家づくりは夢が広がる一方で、「どんな素材を選べばいいの?」「地震に強い家ってどうすればいいの?」といった疑問や不安も尽きないのではないでしょうか。特に、家の骨格となる「構造材」選びは、安全で快適な暮らしを支える大切なポイントです。
今回は、そんな家づくりを検討し始めたばかりの方にこそ知っていただきたい、まさに「理想の木材」と称される「檜(ひのき)」の魅力について、わかりやすくご紹介します!
なぜ檜が理想の木材なの?:強さと安全性の秘密
木材は日本の気候風土に適した優れた建築材料ですが、中でも檜は特別な存在です。
①圧倒的な強度を誇る

檜は、曲げや圧縮に対する強さが非常に高いことが実験で実証されています。これは、建物をしっかりと支え、大きな力に耐えうる頑丈さを持っているということです。
②火災に強い

意外に思われるかもしれませんが、構造材として比べると、実は鉄よりも火に強いのが檜の特徴です。火災時、鉄は熱で急激に変形してしまいますが、太い木材は表面が炭化することで内部が守られ、強度を保つ時間が長い傾向にあります。これにより、避難時間を確保するなど、家族の安全を守る上で大きな利点となります。
日本ハウスホールディングスの「血統書付き檜無垢柱」が叶える安心の住まい
日本ハウスホールディングスが構造材に採用している檜は、ただの檜ではありません。
①厳選されたエリート檜

日本ハウスホールディングスでは、数ある檜の中でも特に優れた「血統書付き」のエリート檜を厳選して使用しています。どこで生産され、どのように加工されたかまで明確にわかるため、安心して住まいづくりを進めることができます。
②太さで強さ倍増!

柱の太さがたった15mm違うだけで、その強度は大きく変わることをご存知でしょうか?例えば、一般的な3.5寸(105mm角)の柱と比べて、4寸(120mm角)の太い檜無垢柱は、断面積が約1.3倍ですが、最大荷重(建物を支えられる限界の力)は約1.9倍にもなるという実験結果があります。特に地震の縦揺れに対し、太い柱の方が建物をより安全に支えることがわかっています。
③独自の加工でさらに強く

日本ハウスホールディングスの檜無垢柱は、柱の四面に「切り溝」を入れる独自の加工が施されています。この加工により、檜本来の強度と耐久性がさらに高められ、岩手県林業技術センターでの強度試験でもその優れた性能が実証されています。厳選された檜は、ヤング係数(木の硬さを示す数値)や含水率(木の乾燥度合い)にも厳しい基準が設けられています(1階柱:E90以上、2階柱:E70以上、含水率:SD20(20%以下))。

あなたの夢の家づくりを「檜」でスタートしませんか?
大切な家族と長く安心して暮らす家だからこそ、目に見えない構造材の品質は非常に重要です。檜の持つ強さ、火災への強さ、そして日本ハウスホールディングスの徹底した品質管理と独自の加工技術が、あなたの理想の家づくりを力強くサポートします。
まずは実際に檜の質感や香りを体感してみませんか?
閲覧履歴