株式会社日本ハウスホールディングス

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株式会社日本ハウスホールディングス

#日本ハウスHDのデザイン

グッドデザイン賞受賞履歴

2025年08月22日

日本ハウスHDは、環境や街並みに馴染み、いつまでも心和む豊かな暮らしを創造するデザインにこだわっています。
その結果、すぐれたデザインや機能をもった商品だけに与えられる「グッドデザイン賞」のほか、お子さんのための提案を評価する「キッズデザイン賞」、木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みについて表彰する「ウッドデザイン賞」を連続で受賞しています。
また、リフォーム分野においても、優秀な事例を評価する「住まいのリフォームコンクール」にて優秀賞を受賞しています。
 
今回は、グッドデザイン賞を受賞した住まいを紹介します!
 

 
日本ハウスHDは東日本ハウス時代から合わせて12回の受賞をしています。

※2009年~2014年は「東日本ハウス」

 
 
 
2024年度

商品化・工業化住宅部門

戸建住宅「檜・一室の家」

日本の民家に見られる「田の字プラン」を現代的に再解釈して、「檜・一室の家」として構成した家です。一室空間を外部環境や使い方などに応じて、さまざまに間仕切りすることでフレキシブルな使い方が可能で、豊かな生活と機能的な暮らしを実現することを意図しました。民家の象徴的屋根と、地域の檜材を使用した外壁の繊細な要素でデザインしています。

 

 

 
2021年度

戸建て住宅部門

狭小敷地対応住宅

狭小敷地での住宅など、個性あるプランを求める住まい手に一定の要望がある。しかし、木造ハウスメーカーの規格型プランでは対応できないことが多く、木造での実現が難しかった。木造の注文住宅を多く提供する当社は、このような要望に応えるため、狭小敷地へのプラン提案、施工技術によって、敷地の個性を反映した住宅を木造によって要望に応える体系化をした。

 

 
 
 
2020年度

中〜大規模集合住宅部門

ワザック大田・鵜の木

「ワザック大田・鵜の木」は、接地階のデザインから全体を構成した集合住宅です。 周辺環境の向上も意図した専用庭を「リビングガーデン」として、周辺環境とつながる家族の居場所とし、廊下側の「オープンコリドール」は路地の雰囲気をもたせ、居住者同士のコミュニケーションの場を創出しました。

 

 
 
 
2019年度

建築(戸建て~小規模集合住宅)部門

檜の暮らし(檜仕様の家)

檜は古くから優れた建築の材料として知られていますが、暮らしの中における檜の使い方にはまだ提案の余地があります。檜が持つ良さを伝えるとともに、構造はもちろん、住宅における檜の多様な使い方を、空間アイテムとして提案することで、住まい手は檜の温もりを感じて健やかで安心快適な「檜の暮らし」を体感できます。

 

 

 

2018年度

商品化・工業化住宅部門

瀬田展示場

弊社の独自技術で、大臣認定を取得した「檜四寸木組み耐力壁」に着想を得た格子壁を用いることで、構造性能を満たしながら適度に視線や光、風を通すことができ、通常の耐力壁で構成された木造住宅には無い全く新しい木造住宅のカタチを提案してます。

 

 

2016年度

木造住宅における蓄熱環境(熱の貯金箱)

蓄熱壁

断熱・気密に加え、周壁温度の制御に有効な「蓄熱」に着目。仕上材の物質特性、特に熱特性に着目し、室内環境を快適にする仕上材をその効果とともに構成しました。従来は質感や、雰囲気で選定していた仕上材に、温熱環境の視点を加えた新しい提案です。

 

 

 

2015年度

木造三世代 スケルトン住宅

住み繋ぐ家「やまと」

100年のライフスタイルに対応できる可変性を備えた住まい。優れた耐久性を持つからこそ、大規模なリフォームに対応できるスケルトン住宅。それが「住み繋ぐ家」です。

 

 

 

2015年度

ビジネスモデル

中層木造耐火・プラットフォーム

基礎から、壁構造、床強度、金物、構造計算にいたるまで、都市部の耐火、構造要求に耐えられる仕様を性能実験データとともにオープンにすることで、木造を主軸にした工務店でも都市部での中層木造建築を可能にします。

 

 

 

2015年度

眠りの環境を科学した快眠空間

あんみん

良質で安らかな睡眠=安眠(an-min)を実現するため、温熱環境を中心に睡眠の環境を考えました。また、睡眠空間だけでなく、省エネルギーで快適な温熱環境という点で、その他の空間にも展開できます。

 

 

 

2015年度

三層の窓で、快適に

トリプルレイヤー ウィンドウ

本来、窓とは季節に応じて外の環境を取り込みながら快適な室内環境を創り出す装置です。高性能窓で閉め切るのではなく一般的な窓と障子、格子戸を組み合わせる事で衣替えをするように窓を変化させます。

 

 

 

2014年度

構造体

メーターモジュール 桧四寸木組耐力壁

メーターモジュールで4寸桧無垢材を合い欠きで組んだ格子耐力壁。「光」と「風」を通す機能性と強靭な粘り強さを合わせ持つ大臣認定耐力壁。桧4寸、メーターモジュール、大工技能、通風・採光、耐震技術、デザインという我が社の家づくりのこだわりを象徴しております。

 

 

 

2014年度

復興分譲住宅地

復興住宅地で新たな繋がりを作り出す仕組み

「住宅・建築物省CO2先導事業」に採択され復興地域に建築した分譲住宅。建物をずらして配置することなどにより近隣のコミュニティ形成を促進させる配置計画。建物は先進の省CO2住宅。

 

 

 

2014年度

伝統工法の継承

木組耐力壁が繋ぐ 大工の技能

大工さんの持つ技能の継承を促す仕組み。職人不足、合理化の進む軸組工法であっても伝統技能を活かし継承していく事が求められています。家づくりを通して技能継承を促す棟梁システムです。

 

 

 

2013年度

制震パネル

グッドストロング ウォール

グッドストロングウォールは、地震エネルギーを吸収し、揺れを軽減する制震パネル。 従来の耐震壁に比べて、設計の自由度が高く、天井の高い家にも使用できます。

 

 

 

2013年度

スマイノトリセツ 二十四の暦

二十四節気毎に、自然と触れ合う暮らし方をカレンダー形式でマニュアル化したもの。子供の環境学習のための体験型ツール、親子のコミュニケーションツールとして提案。

 

 

 

2012年度

WAZAC LINK

少子高齢化、人口減の日本では、都市はダウンサイジングせざるを得ません。生活インフラに不安を抱えた高齢者は条件の整った都市部へ。 子育て環境が良い郊外の一戸建ては、若い世代の住居に。これをトータルに展開するシステムが「WAZAC」。「和」と「技」で日本の暮らしを変えていきます。

 

 

 

2011年度

Zikuの家

日本の風土にあった風通しのいい家に現代の住宅性能をプラス。間仕切りの少ない大空間、木の柱や梁が見える心和む空間づくりが実現します。

 

 

2010年度

3LCC HOUSE

ゼロCO2のために、暮らす人と自然のチカラを融合させます。ハイテクだけに頼らず光や風といった自然エネルギーを活用する次世代環境配慮住宅です。

 

 

 

2009年度

HT座付ナット

グッドストロング工法に採用したHT(ハイテンション)座付きナット。構造体の木組みを強固にし、耐震性、耐久性を向上させます。

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