株式会社 結-YUI-|人の思いをデザインする、富山の注文住宅
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#邸宅ギャラリー
金曜|邸宅ギャラリー | case.1-1:嬉野モデル・外観
2026年06月05日
みなさん、こんばんは。
今週から新しい連載『金曜|邸宅ギャラリー』がスタートします!
公式インスタグラムでは「キッチン特集」や「照明デザイン」など、テーマ別の写真を中心にお届けしていますが、このブログではアプローチを変えて「1軒のお家」を丸ごとクローズアップ。
結-YUI-の「デザインのヒミツ」を、WEBオープンハウスのようにサクッと解剖していきます。
第1回目は、「嬉野モデルハウス」の外観です。

ひと目で伝わる、圧倒的な邸宅感。
このカッコよさの理由は、「2つのグレー」の重ね方にあります。
●手前の低い壁
コテ塗りの質感がカッコいい、濃いグレーの塗り壁(ジョリパット)
●奥にあるお家
ザラッとした上品な風合いの、明るいグレーの吹き付け壁(リシン)
ただ色を変えるだけでなく、「異なる質感の壁」を前後に重ねることで、引き締まった立体感を生み出しています。
手前の低い壁は、普通ならコンクリートが見えてしまう足元の「基礎」部分まで、綺麗に塗り込んでいるんです。このひと手間が、建物全体を美しく一体化させるプロのウラ技です。

続いては玄関アプローチを見てみましょう。
ここでは、空間を引き締める「黒」の配置に注目です。
●黒の引き締め効果
主役となる玄関ドアには、艶を抑えた質感の「マットブラック」を。そして窓枠(サッシ)にも「ブラック」をセレクト。徹底して黒のラインを散りばめることで、周りのグレーの壁がより一層上品に引き立ちます。
●格子ブロックの抜け感
重厚な壁のアクセントになっている黒い格子ブロック。
ここから光や風が心地よく抜ける、デザインのアクセントです。
格子の奥にあるスリット窓からは、玄関ホールの温かい光がチラリ。 夜になると、この窓から漏れる光がアプローチを優しく照らし、昼間とはまったく違う幻想的な表情を見せてくれます。
さて、この美しいドアを開けた先には、どんな空間が広がっているのでしょうか?
来週の金曜夜は、結-YUI-の真骨頂とも言える【case.1-2:嬉野モデル・LDK】をお届けします。
どうぞお楽しみに!
公式インスタグラムでは、今回ご紹介した嬉野モデルの他にも、さまざまな施工事例の写真を「パーツ別・テーマ別」にたくさん公開しています。
いろんなお家のアイデアを見比べてみたい方は、ぜひインスタグラムも合わせてチェックしてみてくださいね。
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