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【2026年最新版】最大125万円もらえる!💰「みらいエコ住宅2026事業」をわかりやすく解説

2026年03月20日

住宅の購入やリフォームを検討中の方に朗報です!!
2026年に向けて、国が住宅の省エネ化を強力にサポートする
新しい補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」がスタートします!

この記事では、対象となる方や気になる補助金額など、
絶対に押さえておきたいポイントをわかりやすく解説します💡

「みらいエコ住宅2026事業」とは?
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、
省エネ性能の高い新築住宅の取得や、既存住宅の省エネリフォームを国が支援する制度です。
国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携して実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」の
目玉事業となっています。

 
対象となる人と住宅、もらえる補助金額は?
大きく分けて「新築(注文住宅・分譲住宅)」と「リフォーム」の2つの枠が用意されています!
ご自身がどのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう🔍

① 新築住宅(注文住宅の建築・新築分譲住宅の購入)
新築の場合は、建物の性能と世帯の要件によって2つのタイプに分かれます
 
【GXタイプ】(すべての世帯が対象)
断熱等性能等級6以上などを満たす、特に省エネ性能の高い「GX志向型住宅」が対象です。
世帯の年齢や子どもの有無に関わらず申請できます。
補助額:1戸あたり110万円(寒冷地などは125万円!)

【子育てタイプ】(子育て世帯・若者夫婦世帯が対象)
18歳未満のお子様がいる「子育て世帯」、または夫婦のどちらかが39歳以下の
「若者夫婦世帯」が対象です(※年齢は原則、令和7年4月1日時点)
・長期優良住宅:1戸あたり75万円(寒冷地などは80万円)
 古い家を壊して建て替える場合は95万円(寒冷地などは100万円)にアップします。
・ZEH水準住宅:1戸あたり35万円(寒冷地などは40万円)
 建て替えの場合は55万円(寒冷地などは60万円)にアップします。
 
② リフォーム(すべての世帯が対象)
窓や外壁の断熱改修、エコ住宅設備(高効率給湯器など)の設置を行う
省エネリフォームが対象です。
こちらはすべての世帯が対象となります。
・補助額:最大100万円
(古い基準の住宅を現代の省エネ基準に引き上げる場合など、工事内容や元の住宅の性能に応じて決定されます)
 
 
⚠️失敗しないための「3つの注意点」
非常にお得な制度ですが、利用にあたっては以下のルールに注意が必要です。
①🙅‍♂️個人で直接申請はできません!
この補助金は、一般の消費者が自分で申請することはできません。
事前に国に登録された「みらいエコ住宅事業者」と契約して工事や購入を行う必要があり、
事業者が申請と補助金の受け取りを代行し、最終的にお客様へ還元される仕組みです。
家づくりやリフォームの依頼先が「登録事業者」であるか、契約前に必ず確認しましょう。

②⏳ZEH水準住宅(注文住宅)は「早めの申請」が必須!
ZEH水準の注文住宅については、制度の適用が前倒しで終了となり、
令和8年(2026年)9月30日が申請期限となっています。
また、その他のタイプも予算上限に達すると早めに締め切られるため、
迷っている方は早めの行動をおすすめします。

③📅対象となる期間が決まっています
原則として、令和7年(2025年)11月28日以降に
基礎工事やリフォーム工事に着手したものが対象となります。
 
 
まとめ
「みらいエコ住宅2026事業」を上手に活用すれば、賢くお得に
マイホームづくりや快適なリフォームが実現できます!
お気軽に「この補助金は使えますか?」とお問い合わせください🤝✨
 
 

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